2008年08月17日

お疲れ様でした

そうですね。旦那さんと今後のことをゆっくり話す時間にしてください。
お疲れ様でした。

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8月17日(日)日本経済新聞社会面より

松山在住の夫と二人三脚

リハビリ付き添い 沿道並走して応援

 十七日の女子マラソンで登場する土佐礼子選手(32)は松山大学陸上部の元チームメートで同大職員の夫、村井啓一さん(34)と二人三脚で、前回届かなかったメダルに挑む。

 土佐選手と村井さんはアテネ五輪後の二〇〇四年十二月に結婚。東京で練習に明け暮れる妻を、松山で暮らす夫が見守っている。二人は一日に何度も電話や電子メールで連絡を取り合う。

 土佐選手はアテネで五位に入賞したが、「メダル争いに絡めなかった。このままでは終われない」と悔しさを吐露した。いつも穏やかで感情を内に秘めているだけに、「結果への思いを表に出したのは初めて」と村井さんも驚いた。

 以降、二人はメダルを目指してまさに二人三脚のように走ってきた。足の甲を故障すればリハビリに付き添い、五輪切符がかかった昨年の世界陸上大阪大会では、沿道を並走し、ラストスパートをかける妻に「粘れ、粘れ」と声援を送った。
銅メダルを手にした妻は「苦しいところで応援してくれてありがとう」と笑顔を見せた。

 月一回、村井さんが東京を訪れた時には、松山に昨夏建てた新居の家具や食器を買いそろえる。土佐選手は村井さんに「五輪が終わってから今後のことをゆっくり相談しようね」と話しているという。

 今年六月の土佐選手の誕生日、村井さんは緑色の財布を贈った。世界の一線でプレッシャーと闘いながら走る土佐選手は、験担ぎで「ラッキーカラー」を毎年決めるが、今年は緑色。北京でも緑のラインが入ったシューズを履いて四十二・一九
五キロに挑む。
posted by Anchan at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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