怪我に苦しむのは市民ランナーも同様なのですね。
医者にいけば「休みなさい」と言われる。でも、それができれば苦労はしません。
怪我や故障と折り合いをつけながら、どうやって運動を継続できるか? それが悩みなんですよね。
でも僕ら市民ランナーは、国旗を背負って練習しているわけじゃなし・・・無理は禁物です。
腰痛も多くのランナーが経験する故障の代表格。 そんな方々に、練習、レースの両方でサポートしてくれるグッズの紹介です。
⇒デサント (DESCENTE) コウノエベルト(パワーベルト) DAT-8505
骨盤を固定するベルトは数多くありますが、このベルトの良いところは、固定強度がかなり強い点と、アンカーがついているので、本体のベルト部を緩めた時に、ランニングショーツの下でベルトがバラけてしまわない点。
骨盤を締めると確かに走りは楽になりますが、例えばフルマラソンだと30km地点あたりから、ベルトがうっとおしくなってきます。
肌にも擦れが出てきますし・・・
そんな時にワンアクションで、ベルトと外すことができるのですが、アンカーベルトによってベルトが完全に身体から外れることを防いでくれます。
特に今、腰痛がなくても、ベルトで骨盤を固定した時の走りの「楽さ」は経験すると素晴らしいものです。
⇒デサント (DESCENTE) コウノエベルト(パワーベルト) DAT-8505
一度お試しをお薦めします。
2007年10月12日
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