2007年12月25日

梨状筋症候群その後

10月に書き込んだ梨状筋(りじょうきん)症候群の治療状況について少々書きます。

10月はオクトーバーランで、月間120kmくらい走ったのですが、痛みが悪化しなかったのは、やはり針治療が効いたみたいですね。

それから針の先生にコンコンと諭された、「自分の筋肉をいたわること」「LSDで体重を落とすこと」をようやく12月に入ってから実践し始めました。

練習パターンをまるで変えたんです。朝から夜に。

そして走った後は、十分ストレッチに時間をかけて、ゆっくり風呂に入って、また湯船でストレッチをして、また風呂上りに軽いストレッチ、と・・・。時には筋肉痛用のクリームや湿布薬を使い、スポーツとにかく頑張ってくれた自分の脚をいたわる時間をつくったんです。

今までは週末以外の走りは早朝。出勤時間を考えると限られた時間で目一杯走り、ろくにクールダウンもしないで帰宅し、慌しくシャワーで汗を流し、着替えて出勤、と・・・。
たまにスポーツマッサージに行くと「パンパンですねぇ」なんて言われて。それもちょっと自尊心を持って聞いていたのですが、筋肉はこんな生活に悲鳴を上げていたんですね。
もっと大事にしてあげないといけなかったんですねぇ。

夜の走りは、ライトを点けていない不届き者の自転車などに遭遇してドキっとすることもありますが、LSDでKmあたり6分半くらいのペースなので、それほど危険な走りにもなりません。

難点と言えば、ペースメーカーに使っているガーミンの画面が暗くて見えないため、いちいちライトスイッチを押して液晶画面のバックを明るくしてやる必要があるくらいです。

まずは1km軽く走り、身体が少しウォームアップしたところでストップウォッチを止めて準備運動を2〜3分。そこからまた軽いペースで走りはじめて計8〜10kmくらい。

夜走ると決めたら夕食時のお酒も控えるし、晩酌の酒の量が多い自分にとってはこれも生活習慣を変える良い機会になりました。


まだ左臀部の一部に凝りの様な痛みが残っていますが、以前に比べると脚全体の調子は良い感じ。

このLSDの継続と、酒の量を減らしての減量ができたら、すこしずつ走りのペースを元に戻していこうと思います。

レースへの復帰はじっくりと。来年の荒川あたりには復帰できるんだろうか・・・?

まぁ、せっかくここまで来たのだから焦らずリハビリランに取り組みます。
posted by Anchan at 01:08 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/74500599

この記事へのトラックバック
dummy dummy dummy =

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。