2007年11月03日

村上春樹の本・・・

村上春樹の走りを語った本、

走ることについて語るときに僕の語ること

が評判ですね。

最初はちょっとイメージが結びつかなかった組み合わせ。 

部屋にこもってモノを書き続ける作家という職業と、筋金入りの市民ランナー。

「羊をめぐる冒険」「1973年のピンボール」「風の歌を聴け」「ノルウェイの森」等々・・ずいぶん読み漁った作家の一人です。

その村上春樹が月260kmを走るランナーだったとは、しかもサロマ100kmも経験しているウルトラランナーだったとは・・・驚きです。

でも、前書きを読んで直ぐに興味を惹かれました。

【前書きから引用】
・・・・・トリビューン紙を読んでいたら、マラソン・ランナーの特集記事がたまたま載っていた。

何人もの有名なマラソン・ランナーにインタビューして、彼らがレースの途中で、自らを叱咤激励するためにどんなマントラを頭の中で唱えているか、という質問をしていた。

なかなか興味深い企画である。それを読むと、みんな本当にいろんなことを考えながら、42.195キロを走っているのだなあと感心してしまう。

それだけフル・マラソンというのは過酷な競技なのだ。マントラでも唱えないことにはやっていけない。

その中に一人、兄(その人もランナー)に教わった文句を、走り始めて以来ずっと、レース中に頭の中で反易しているというランナーがいた。

Pain is inevitable. Suffering is Optinal.それが彼のマントラだった。正確なニュアンスは日本語に訳しにくいのだが、あえてごく簡単に訳せば、「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル (こちら次第)」ということになる。

たとえば走っていて「ああ、きつい、もう駄目だ」と思ったとして、「きつい」というのは避けようのない事実だが、「もう駄目」かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである。

この言葉は、マラソンという競技のいちばん大事な部分を簡潔に要約していると思う。
【引用 終わり】

流石・・・作家が描くマラソン世界への導入に興味をそそられました。・・・この週末はチョット読書にハマリそうです。


走ることについて語るときに僕の語ること
posted by Anchan at 10:52 | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

秋の園遊会 【時事ドットコムより】

天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が25日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれました。

秋晴れの中、土佐礼子さんは9月の陸上世界選手権大阪大会女子マラソンで銅メダルを獲得した功績を称えられ、各界の功労者や配偶者約1800人とともにが出席しました。

天皇陛下が「この間は本当におめでとう」と受賞をたたえると、土佐さんは「日本で開催されたので、たくさんの人の声援で背を押されて頑張ることができました」と。

出場が内定している来年の北京五輪について、土佐さんが「しっかり練習して、故障のないように迎えたいと思っております」と抱負を語ると、陛下は「良い成果が出るといいですね」と励まされました。

posted by Anchan at 01:50 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

腰痛のランナーのために

怪我に苦しむのは市民ランナーも同様なのですね。

医者にいけば「休みなさい」と言われる。でも、それができれば苦労はしません。

怪我や故障と折り合いをつけながら、どうやって運動を継続できるか? それが悩みなんですよね。

でも僕ら市民ランナーは、国旗を背負って練習しているわけじゃなし・・・無理は禁物です。

腰痛も多くのランナーが経験する故障の代表格。 そんな方々に、練習、レースの両方でサポートしてくれるグッズの紹介です。

デサント (DESCENTE) コウノエベルト(パワーベルト) DAT-8505

骨盤を固定するベルトは数多くありますが、このベルトの良いところは、固定強度がかなり強い点と、アンカーがついているので、本体のベルト部を緩めた時に、ランニングショーツの下でベルトがバラけてしまわない点。

骨盤を締めると確かに走りは楽になりますが、例えばフルマラソンだと30km地点あたりから、ベルトがうっとおしくなってきます。

肌にも擦れが出てきますし・・・

そんな時にワンアクションで、ベルトと外すことができるのですが、アンカーベルトによってベルトが完全に身体から外れることを防いでくれます。

特に今、腰痛がなくても、ベルトで骨盤を固定した時の走りの「楽さ」は経験すると素晴らしいものです。

デサント (DESCENTE) コウノエベルト(パワーベルト) DAT-8505

一度お試しをお薦めします。
posted by Anchan at 02:04 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

梨状筋(りじょうきん)のこと

前回書いた梨状筋(りじょうきん)のことについて少し書きますね。

6月はサロマ湖のウルトラマラソンに挑戦して、80kmでリタイアしたのですが、レース前から違和感があった左のお尻、腰、腿裏あたりに完全にダメージを受けました。

スポーツセラピストを訪ねて治療を受けることになったのですが、
診断の結果は「梨状筋症候群」だそうです。

左足の梨状筋が固くなり、坐骨神経を圧迫していたことで腿裏から腰に痛みが広がった様です。さらにそれをかばうことで右足首と脛部に負担がかかるという悪循環でした。

症状としたは未だ軽い方だったので、あまり無理をせず、ストレッチを続けることで8月は凌ぎました。

痛いと月間走行距離も伸びませんねぇ。

とにかく体重減。こんな方法も公開されているみたいですね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
健康管理士が暴露「食べながら痩せる!」
posted by Anchan at 01:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ランナーに故障はつきもの・・・

土佐礼子の左膝、心配されたファンも多かったでしょうね。
故障を持っていないアスリートなんていません。

常に故障との戦い。未然に防げればいいですが、やはり故障が起きてしまえば、あとはどうやって練習をつづけならが克服するか、ですね。

実は僕はランナーの端くれなのですが、この6月にいきなり月間走行距離を伸ばし(150kmから220kmへ)、梨状筋というお尻の筋肉を傷めました。

それからというもの、スポーツセラピストのお世話になっているのですが、アドバイスは減量です。

180cmで83kgはマラソンをやってはいけない状況だそうです。現在の記録はフルマラソンで3時間52分ですが、そんなことしてたらあと数年で腰を膝がガタガタになると忠告を受けました。

今、走りの方はKmあたり7〜8分のスロージョグに切り替え、もっぱらダイエットに励んでます。

あとは、こんなところにお世話になってます・・・。
posted by Anchan at 01:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

やっぱり凄い

スポーツ誌NumberのWebサイトにあった独占インタビューで、土佐礼子は終盤の追い上げの時の思いを、こう表現してますね。

「もっと暑くなれ、って思ってました。そうすればほかの選手は消耗しますし、その中で私にはチャンスが出てきますから」

マラソンは気温に大きく左右される競技だけに、暑さを味方にできるってのは凄い。

7月の宮古島の合宿で、30度以上の暑さの中で走りこみ、35km走を2本もこなした土佐の粘り勝ちですね。

市民ランナーの僕らには、
⇒こんな給水の便利ものもありますけど、レースでは使えるはずないし(笑)
posted by Anchan at 18:57 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

土佐礼子の戦歴

土佐礼子って、フルマラソン以外にも、駅伝やハーフマラソンにも参加しているんですね。

走るのが好きなんだろうなぁ。でも中学、高校はバスケットボールやってたみたいですね。

(確かに背は高い♪)

1976年6月11日、愛媛県松山市(旧北条市)出身、松山商高から松山大学卒。

1999年4月 三井海上火災入社。

2004年 名古屋国際女子マラソン優勝、アテネオリンピック女子マラソン日本代表選手。

 

マラソン成績(堂々の戦歴ですねぇ〜凄い!)

1998年 愛媛 1位 2時間54分47秒

2000年 名古屋 2位 2時間24分36秒

2000年 東京 2位 2時間24分47秒

2001年 世界陸上 2位 2時間26分06秒

2002年 ロンドン 4位 2時間22分46秒

2004年 名古屋 1位 2時間23分57秒

2004年 アテネ五輪 5位 2時間28分44秒

2006年 ボストン 3位 2時間24分11秒

2006年11月19日 東京国際女子マラソン 2時間26分15秒 優勝

2007年9月2日 世界陸上大阪大会女子マラソン 2時間30分55秒 3位(銅メダル獲得)

posted by Anchan at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

世界陸上

土佐礼子が驚異の粘りで銅メダルを獲得した世界陸上。

他の一流選手の走りもスバラシかったですね。

金メダルのヌデレバ(ケニア)・・・女王の貫禄ですね。

銀メダルの周春秀(中国)・・・失礼ながら中国勢が強いとは思っていませんでしたが、 北京に向けて着々と選手育成が進んでいるんでしょうね。

土佐礼子は38Kmあたりで5位に落ちたのに、そこからのスパートで、40Kmあたりでは3位に上がっていましたね。凄い!

こういう展開を北京でも見せてくれるんでしょうか?

楽しみですね♪

posted by Anchan at 23:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

極限の走り

土佐礼子の世界陸上での走りは凄かったですね。

TV解説の増田明美さんが、「こういう時の土佐選手は泣いてますよ」って

言ってましたけど、確かにゴール後サングラス外した時の眼は潤んでましたねぇ。

市民ランナーとしては、こんな走りはとても出来ないけど、身体を壊さないように、マイペースで走りたいものです。 マラソンはフォームですね・・・・・。

市民ランナーのフォームの心得としては、

腰を突き出さない。

腕を振る。

上体を引き揚げて、腰が落ちないように。

目線を遠くに。

ミゾオチのあたりに股関節がある感覚で。

それから、フォームとは関係ないけど、ストレッチを欠かさない(特に走った後)。

だそうです。 楽しく走りましょう♪

posted by Anchan at 19:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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